舞鶴のふるさと納税の赤字解消へ向けて…

舞鶴市赤レンガ倉庫のプロジェクションマッピング

今朝新聞記事で、舞鶴に関する記事を見つけました。

 舞鶴市へのふるさと納税の寄付額が平成27年以降、市民の市外への寄付額を大幅に下回る“赤字状態”となっている。

~割愛~

同市のふるさと納税は20年、舞鶴引揚記念館(同市平)の整備・運営経費を募る形でスタートした。

26年の同市へのふるさと納税(寄付)額は1194万4千円で市外への寄付額は430万9千円で、763万5千円の“黒字”の状態。

当時の返礼品は、寄付額5万円以上の人に寄付額20%相当の商品券、舞鶴かまぼこのセットなどだった。

しかし、ふるさと納税が注目を浴び、各地の返礼品が豪華になると、市外への寄付額が一気に増加。27年には同市への寄付額321万8千円に対し、外部への寄付が1686万7千円と逆転した。

記事本文より引用

要約すると、市外からの寄付(ふるさと納税など)よりも、市外への寄付が多くなっているということですね。

要は収入<支出が多くなっているということですよね。

舞鶴市民が、他の自治体にふるさと納税を行っているということなのでしょうか…

また、平成29年度は、寄付金の収支がマイナス3271万9千円となってしまっています…

寄付収入が減っているということですよね。

数字が大きくて、感覚がよくわからないのですが…

舞鶴市としては、今後返礼品の拡大や、ポータルサイトの簡素化をしていくとのこと。

ふるさと納税の寄付金増えたらよいですよね。

他の自治体も返礼品が豪華だったりしますし。

自治体同士の競争も激化していて、奪い合いになっていそうな気もしますが。

先の豪雨災害のこともありましたし、ぜひ地元にふるさと納税をしようと思います☺

また、ふるさと納税のやり方についても記事にしていきます。

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